四半期別 資産形成 高配当銘柄の財務状況(売上・利益の推移)

前回配当予想を上回る【9104商船三井】2023年3月期第1四半期決算短信

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2023年3月期第1四半期決算短信

企業発表の資料はこちらです。

【PDF】2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)株式会社 商船三井


発表日(第1四半期決算短信)

2022年7月29日


配当金予想


第2四半期末配当金(予想)
300 円

前回予想より
100 円UP

期末配当金(予想)
200 円

前回予想より
50 円UP

配当金合計(予想)
500 円

前回予想より
150 円UP


発表された配当金予想

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2022年3月期300.00900.001,200.00
2023年3月期予300.00200.00500.00


“(注)2022年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2021年3月期及び2022年3月期については、当該株式分割
前の実際の配当金の額を記載しております。2023年3月期(予想)については、当該株式分割の影響を考慮して記載しております。”

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)


配当利回り

13.44%


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過去配当金実績

第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金配当金合計
2017年3月期22
2018年3月期110
2019年3月期202545
2020年3月期303565
2021年3月期15135150
2022年3月期3009001,200
2023年3月期予200300150200350500


もっと詳しい財務をグラフ化した記事はこちらです。
気になる方は、チェックしてみてください。

海運業株【9104商船三井】2023年も高配当?株価、配当利回りなど確認すべき財務状況


進捗状況(売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり四半期純利益)

連結経営成績(累計)

百万円百万円百万円百万円
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
四半期純利益
2023年3月期
第1四半期
374,78325,597284,191285,779791.96
2022年3月期
第1四半期
288,8748,042104,268104,14729007.00


2023年3月期の連結業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日)

百万円百万円百万円百万円
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
四半期純利益
第2四半期
(累計)
770,00047,000500,000500,0001,385.42
通期1,470,00070,000710,000700,0001,939.37


売上高の進捗率

単位:百万円売上高
2023年3月期第1四半期374,783
通期予想(第1四半期)1,470,000上方修正
通期予想(前回)1,353,000117,000
進捗率(第1四半期予想)25.50%
進捗率(前回予想)27.70%



営業利益の進捗率

単位:百万円営業利益
2023年3月期第1四半期25,597
通期予想(第1四半期)70,000上方修正
通期予想(前回)46,00024,000
進捗率(第1四半期予想)36.57%
進捗率(前回予想)55.65%



経常利益の進捗率

単位:百万円経常利益
2023年3月期第1四半期284,191
通期予想(第1四半期)710,000上方修正
通期予想(前回)525,000185,000
進捗率(第1四半期予想)40.03%
進捗率(前回予想)54.13%



親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率

単位:百万円親会社株主に帰属する
四半期純利益
2023年3月期第1四半期285,779
通期予想(第1四半期)700,000上方修正
通期予想(前回)500,000200,000
進捗率(第1四半期予想)40.83%
進捗率(前回予想)57.16%



1株当たり四半期純利益の進捗率

単位:円 銭1株当たり
四半期純利益
2023年3月期第1四半期791.96
通期予想(第1四半期)1,939.37上方修正
通期予想(前回)1,389.63550
進捗率(第1四半期予想)40.84%
進捗率(前回予想)56.99%


引用:2023年3月期第1四半期決算短信

参考資料

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)株式会社 商船三井


当四半期決算に関する定性的情報

“当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,747億円、営業損益235億円、経常損益2,841億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,857億円となりました。
 なお、当社持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(以下「ONE社」)の大幅な増益などにより、営業外収益で持分法による投資利益として2,427億円を計上いたしました。うち、同社からの持分法による投資利益計上額は当第1四半期連結累計期間において2,329億円となります。また期中の急激な円安の進行によって、各セグメントにおける運賃・貸船料等の収益が大幅に上振れる結果となりました。”


財政状態に関する説明

“ 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,478億円増加し、3兆1,345億円となりました。これは主に投資有価証券が増加したことによるものです。
 負債は、前連結会計年度末に比べ3,172億円増加し、1兆6,691億円となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。
 純資産は、前連結会計年度末に比べ1,305億円増加し、1兆4,654億円となりました。これは主に為替換算調整勘定が増加したことによるものです。
 以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.3ポイント低下し、46.1%となりました。”


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  • この記事を書いた人

N主任

30代後半。何もしなければFIREできないと思い、色々なことを実践。 興味を持って、面白そうなことに飛びつく。 結果、失敗を繰り返している。 紙一重の成功を掴むためにチャレンジ精神は大。 数年前までは、考えるだけで行動に移せなかったタイプ。(計画倒れ多数) ひとり親になったことがきっかけで、多部門にチャレンジ。 FX、株、YouTubeチャンネル開設、アフィリエイトなど触って被害甚大。 挫けずに少しずつ進みたい。 高校時代に簿記全商1級。

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