四半期別 資産形成 高配当銘柄の財務状況(売上・利益の推移)

通期予想維持【5009富士興産】2023年3月期第1四半期決算短信

四半期アイキャッチ640

2023年3月期第1四半期決算短信

企業発表の資料はこちらです。

【PDF】2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)富士興産株式会社


配当金予想

第2四半期末配当金(予想)

28円

前回予想を維持

期末配当金(予想)

53円

前回予想を維持

配当金合計(予想)

81円

前回予想を維持


発表された配当金予想

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2022年3月期23.0086.00109.00
2023年3月期予28.0053.0081.00


配当利回り(予想)

6.54

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配当実績

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2017年3月期0.0014.0014.00
2018年3月期0.0016.0016.00
2019年3月期0.0016.0016.00
2020年3月期0.0016.0016.00
2021年3月期0.00103.00103.00
2022年3月期23.0086.00109.00
2023年3月期予28.0053.0081.00


過去の売上や利益など財務状況を表・グラフ化した記事はこちらです。
気になる方はチェックしてみてください。

2023年配当金は?【5009富士興産】売上推移、利益推移、過去配当金

5009富士興産アイキャッチグラフ640


進捗状況(売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり四半期純利益)

連結経営成績(累計)

(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(円 銭)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
四半期純利益
2023年3月期
第1四半期
15,10064698012.21
2022年3月期
第1四半期
11,3777898567.08


2023年3月期の連結業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日)

(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(円 銭)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
当期純利益
第2四半期(累計)30,00018021016024.35
通期73,00068074053080.66


売上高の進捗率

単位:百万円売上高
2023年3月期第1四半期15,100
通期予想(第1四半期)73,000維持
通期予想(前回)73,0000
進捗率(第1四半期予想)20.68%
進捗率(前回予想)20.68%


営業利益の進捗率

単位:百万円営業利益
2023年3月期第1四半期64
通期予想(第1四半期)680維持
通期予想(前回)6800
進捗率(第1四半期予想)9.41%
進捗率(前回予想)9.41%


経常利益の進捗率

単位:百万円経常利益
2023年3月期第1四半期69
通期予想(第1四半期)740維持
通期予想(前回)7400
進捗率(第1四半期予想)9.32%
進捗率(前回予想)9.32%


親会社株主に帰属する四半期純利益の進捗率

単位:百万円親会社株主に帰属する
四半期純利益
2023年3月期第1四半期80
通期予想(第1四半期)530維持
通期予想(前回)5300
進捗率(第1四半期予想)15.09%
進捗率(前回予想)15.09%


1株当たり四半期純利益の進捗率

単位:円 銭1株当たり四半期純利益
2023年3月期第1四半期12.21
通期予想(第1四半期)80.66維持
通期予想(前回)80.660
進捗率(第1四半期予想)15.14%
進捗率(前回予想)15.14%


引用:第1四半期決算短信

参考資料

【PDF】2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)富士興産株式会社


当四半期決算に関する定性的情報

経営成績に関する説明

“石油業界におきましては、国内需要は一部の油種に回復の動きがあったものの、経済活動の正常化の遅れから、石油製品全体としては前年を下回る低調な動きとなりました。

このような厳しい経営環境の下で、石油事業では、安定した収益の確保を目指したマージンの改善と燃料油のシェア拡大に向けた増販に努めてまいりました。また、ホームエネルギー事業では、増加した仕入コストの転嫁に努める一方、将来の安定的な収益基盤構築のため、積極的な新規投資により供給戸数の拡大を図ってまいりました。
レンタル事業では、顧客ニーズにあわせた営業活動の継続とレンタル建設機材のラインナップ拡充のための投資に力を注いでまいりました。
これにより、石油事業、レンタル事業、環境関連事業の各事業においては、前年同期を上回る業績をあげることが出来ました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における販売数量の増加と原油価格高騰に伴う製品販売価格の上昇により前年同期比37億円(32.7%)増加の151億円となりました。
損益面では、石油事業におけるマージン改善の影響などにより売上総利益は、前年同期比17百万円(1.9%)増加の945百万円となり、新規事業の展開に向けた調査費用等により一般管理費が増加したこともあり、営業利益は前年同期比14百万円(18.2%)減少の64百万円となりました。
また、経常利益は、2022年3月に千葉県船橋市に所有しておりました土地・建物の譲渡による賃貸料減少等により、前年同期比29百万円(30.1%)減少の69百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の売却方法見直しによる特別利益の増加もあり、前年同期比23百万円(42.2%)増加の80百万円となりました。

なお、当第1四半期連結累計期間における業績の計画対比につきましては、石油事業が計画を下回ったものの、ホームエネルギー事業、レンタル事業、環境関連事業の各事業においては計画を上回る業績をあげており、グループ全体での営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回りました。”


財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,707百万円減少の17,296百万円となりました。この主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少2,062百万円や現金及び預金の減少973百万円などの減少要因の合計額が、有形固定資産の増加194百万円や商品及び製品の増加116百万円などの増加要因の合計額を上回ったことによるものであります。

また、負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,217百万円減少の8,016百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1,676百万円や未払法人税等の減少123百万円などの減少要因によるものであります。
純資産合計は、配当金の支払いなどにより利益剰余金が484百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ489百万円減少の9,280百万円となりました。
なお、資産及び負債の増加は、主に季節的変動によるものであります。


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  • この記事を書いた人

N主任

30代後半。何もしなければFIREできないと思い、色々なことを実践。 興味を持って、面白そうなことに飛びつく。 結果、失敗を繰り返している。 紙一重の成功を掴むためにチャレンジ精神は大。 数年前までは、考えるだけで行動に移せなかったタイプ。(計画倒れ多数) ひとり親になったことがきっかけで、多部門にチャレンジ。 FX、株、YouTubeチャンネル開設、アフィリエイトなど触って被害甚大。 挫けずに少しずつ進みたい。 高校時代に簿記全商1級。

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