四半期別 資産形成 高配当銘柄の財務状況(売上・利益の推移)

連続上方修正【4595ミズホメディー】配当金は?2022年12月期第1・第2四半期決算短信

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2022年12月期第1四半期決算短信

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2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


発表日
2022年5月9日



配当金予想

第2四半期末配当金(予想)

50円

前回予想から10円UP

期末配当金(予想)

95円

前回予想から33円UP

配当金合計(予想)

145円

前回予想から43円UP


発表された配当金予想

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2021年12月期50.00105.00155.00
2022年12月期予50.0095.00145.00


配当利回り(予想)

5.29

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配当実績

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2016年12月期0.0050.0050.00
2017年12月期0.0042.0042.00
2018年12月期0.0029.0029.00
2019年12月期0.0029.0029.00
2020年12月期0.0010.0010.00
2021年12月期50.00105.00155.00
2022年12月期予40.00 50.0062.00 95.00102.00 145.00


過去の売上や利益など財務状況を表・グラフ化した記事はこちらです。
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【12月決算】高利回り【4595ミズホメディー】2022年12月期の配当金は?売上推移、利益推移、過去配当金


進捗状況(売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり四半期純利益)

連結経営成績(累計)

(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(円 銭)
売上高営業利益経常利益四半期純利益1株当たり四半期純利益
2022年12月期第1四半期4,1882,7432,7481,917201.28
2021年12月期第1四半期2,44387788065168.40


2022年12月期の業績予想(2022年1月1日~2022年12月31日)

(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(円 銭)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
第2四半期(累計)7,1104,3364,3423,041319.34
通期11,9596,4986,5064,598482.76


売上高の進捗率

単位:百万円売上高
2022年12月期第1四半期4,188
通期予想(第1四半期)11,959上方修正
通期予想(前回)9,7092,250
進捗率(第1四半期予想)35.02%
進捗率(前回予想)43.14%


営業利益の進捗率

単位:百万円営業利益
2022年12月期第1四半期2,743
通期予想(第1四半期)6,498上方修正
通期予想(前回)4,5201,978
進捗率(第1四半期予想)42.21%
進捗率(前回予想)60.69%


経常利益の進捗率

単位:百万円経常利益
2022年12月期第1四半期2,748
通期予想(第1四半期)6,506上方修正
通期予想(前回)4,5241,982
進捗率(第1四半期予想)42.24%
進捗率(前回予想)60.74%


四半期純利益の進捗率

単位:百万円四半期純利益
2022年12月期第1四半期1,917
通期予想(第1四半期)4,598上方修正
通期予想(前回)3,2251,373
進捗率(第1四半期予想)41.69%
進捗率(前回予想)59.44%


1株当たり四半期純利益の進捗率

単位:円 銭1株当たり四半期純利益
2022年12月期第1四半期201.28
通期予想(第1四半期)482.76上方修正
通期予想(前回)338.64144.12
進捗率(第1四半期予想)41.69%
進捗率(前回予想)59.44%


引用:第1四半期決算短信

参考資料

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


当四半期決算に関する定性的情報

経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日)におけるわが国経済は、世界的な感染急拡大となったオミクロン変異株による新型コロナウイルス感染症の第6波は、わが国においても過去最大の感染拡大となり、厳しい状況が継続しました。世界経済におきましては、コロナ禍からの経済回復に伴い、半導体不足、労働力不足、物流停滞などによる供給制約を背景に、原油をはじめとする資源価格が高騰しており、さらにロシアによるウクライナ侵攻がこれに拍車をかけ、世界的にインフレが加速しております。また、各国の金融政策との格差などにより急激な円安が進行し、わが国経済の下振れが懸念されるなど、先行きは予断を許さない状況となっております。

体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、新型コロナウイルスの遺伝子検査や抗原検査等の検査需要は急激に高まる一方で、インフルエンザウイルスをはじめとした既存の感染症は、新型コロナウイルス感染症に対する感染防御の効果や受診控え等により、検査需要が減少するという影響を受けております。当第1四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の第6波は過去最大の波となるなど、その影響は依然として継続しております。今後の既存の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、ワクチン
接種や治療薬が普及していくなかで、現下のオミクロン変異株による第6波が収束したのち、新型コロナウイルス感染症は終息への兆しが見えるのかどうか、それに伴い社会経済活動が正常化へ向かうのかどうかを注視する必要があります。
このようななか、当社は、新型コロナウイルス感染症の第6波の感染急拡大に伴い需要が急増した遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」及び抗原キットの増産に注力することにより、安定供給に尽力いたしました。
また、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」を用いるスマートジーンシリーズの新たな検査項目として、2022年1月、インフルエンザウイルス核酸キット「スマートジーン Flu A,B」、同年2月、クロストリジウム・ディフィシル核酸キット「スマートジーン CD トキシンB」の発売を開始いたしました。
このような環境下におきまして、当第1四半期累計期間の売上高は、41億88百万円(前期同期は24億43百万円)となりました。

当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントでありますが、市場分野別の売上高は、以下のとおりであります。
病院・開業医分野におきましては、新型コロナウイルス感染症の第6波は、感染力が高いとされるオミクロン変異株により過去最大の規模となりました。この影響により、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」は、約55万テスト(前年同期は18万テスト)を出荷しました。また、新型コロナウイルス抗原・インフルエンザウイルス抗原同時検出キット及び新型コロナウイルス抗原キット(銀増幅イムノクロマト法)の需要も急増し、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高は、36億84百万円(前年同期は15億57百万円)となりました。
一方、インフルエンザ検査薬につきましては、2021/2022シーズンのインフルエンザの流行は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により低水準となり、インフルエンザ検査薬全体の売上高は、1億7百万円(前年同期は38百万円(返品分除く))となりました。
その他感染症項目の検査薬につきましては、新型コロナウイルス感染症の第6波が感染急拡大するなか、検査需要の目立った回復はみられず、感染症項目によって増減はあるものの、全体としては前年同期と同等となりました。「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となりましたが、当第1四半期は約300台(前年同期は約2,000台)を出荷し、累計販売台数は約4,500台となりました。これらの結果、その他感染症項目の検査薬を含むその他の検査薬及び機器全体の売上高は、3億17百万円(前年同期は7億96百万円)となりました。
以上により、病院・開業医分野全体の売上高は、41億9百万円(前年同期は23億20百万円)となりました。

OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬及び排卵日検査薬は、新型コロナウイルス感染症の第6波の影響もあり、OTC・その他分野全体の売上高は、78百万円(前年同期は1億23百万円)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の第6波の感染急拡大を背景に、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」及び抗原キットの需要拡大に伴う大幅な増収により、営業利益は27億43百万円(前年同期比212.5%増)、経常利益は27億48百万円(前年同期比212.0%増)、四半期純利益は19億17百万円(前年同期比194.3%増)となりました。
インフルエンザ検査薬は、過去7年(2013年~2019年)ほどにわたり、当社の売上高の約50%を占める主力製品でありましたが、2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、インフルエンザの流行は世界的に著しく低い水準に抑えられ、2020年第1四半期よりインフルエンザ検査薬の売上高は大幅に減少しております。

一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、遺伝子検査の需要が急激に高まるなか、2020年第3四半期より発売を開始した遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」の売上高が急激に増加しております。また、これに続き発売を開始した抗原キットの売上高も加わり、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高が急増しております。結果として、2020年以降はインフルエンザ検査薬への依存度が低下し、新型コロナウイルス検査薬への依存度が高まる状況となっております。

新型コロナウイルス検査薬は、今後の感染拡大の動向やそれに伴う医療・検査体制の変化などの外的要因によって、本検査薬の需要は大きく左右される可能性があります。

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


財政状態に関する説明

当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ7百万円減少し、121億85百万円となりました。これは主に、売掛金の増加9億69百万円があったものの、現金及び預金の減少9億88百万円があったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末に比べ9億11百万円減少し、32億52百万円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれている未払消費税等の増加1億44百万円、電子記録債務の増加1億30百万円及び賞与引当金の増加68百万円があったものの、未払法人税等の減少13億99百万円があったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ9億4百万円増加し、89億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加9億4百万円によるものであります。

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー



2023年3月期第2四半期決算短信

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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


発表日
2022年8月10日


配当金予想

第2四半期末配当金

60円

前回予想から10円UP

期末配当金(予想)

130円

前回予想から35円UP

配当金合計(予想)

190円

前回予想から45円UP


発表された配当金予想

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2021年12月期50.0050.00
2022年12月期60.00
2022年12月期予130.00190.00


配当利回り(予想)

6.93

Yahoo!ファイナンス

最新株価をチェック


配当実績

単位:円第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末配当金1株配当金合計
2016年12月期0.0050.0050.00
2017年12月期0.0042.0042.00
2018年12月期0.0029.0029.00
2019年12月期0.0029.0029.00
2020年12月期0.0010.0010.00
2021年12月期50.00105.00155.00
2022年12月期予50.00 60.0095.00 130.00145.00 190.00


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進捗状況(売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり四半期純利益)

連結経営成績(累計)

(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(円 銭)
売上高営業利益経常利益四半期当期純利益1株当たり
四半期純利益
2022年12月期第2四半期7,3134,5754,5803,203336.37
2021年12月期第2四半期6,3533,1243,1282,296241.09


2022年12月期の連結業績予想(2022年1月1日~2022年12月31日)

売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
通期14,5038,5328,5386,001630.11


売上高の進捗率

見出し3売上高の進捗率
単位:百万円売上高
2022年12月期第2四半期7,313
通期予想(第2四半期)14,503上方修正
通期予想(前回)11,9592,544
進捗率(第2四半期予想)50.42%
進捗率(前回予想)61.15%
期初比較149.38%


営業利益の進捗率

単位:百万円営業利益
2022年12月期第2四半期4,575
通期予想(第2四半期)8,532上方修正
通期予想(前回)6,4982,034
進捗率(第2四半期予想)53.62%
進捗率(前回予想)70.41%
期初比較188.76%


経常利益の進捗率

単位:百万円経常利益
2022年12月期第2四半期4,580
通期予想(第2四半期)8,538上方修正
通期予想(前回)6,5062,032
進捗率(第2四半期予想)53.64%
進捗率(前回予想)70.40%
期初比較188.73%


四半期純利益の進捗率

単位:百万円四半期純利益
2022年12月期第2四半期3,203
通期予想(第2四半期)6,001上方修正
通期予想(前回)4,5981,403
進捗率(第2四半期予想)53.37%
進捗率(前回予想)69.66%
期初比較186.08%


1株当たり四半期純利益の進捗率

単位:円 銭1株当たり四半期純利益
2022年12月期第2四半期336.37
通期予想(第2四半期)630.11上方修正
通期予想(前回)482.76147.35
進捗率(第2四半期予想)53.38%
進捗率(前回予想)69.68%
期初比較186.07%


引用:第2四半期決算短信

参考資料

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


当四半期決算に関する定性的情報

経営成績に関する説明

当第2四半期累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の第6波は、感染力が高いオミクロン変異株によってそれまでの過去最大の感染拡大となりましたが、行動制限が段階的に緩和されるなど、社会経済活動は正常化に向かいました。一方、世界経済がコロナ禍から先行して回復に向かうなか、半導体不足、労働力不足、物流停滞などによる供給制約を背景に資源価格が高騰を続けました。さらに、ウクライナ問題の長期化がこれに拍車をかけ、各国は急激なインフレを抑えるため金融政策を引き締めに転じており、金利上昇による世界経済の景気後退が懸念される状況となっております。わが国経済においても、各国の金融政策との方向性の違いなどにより急速に円安が進行し、物価上昇に伴う景気の下振れが懸念されるなど、先行きの不透明感は一層強まっております。

体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、新型コロナウイルスの遺伝子検査や抗原検査等の検査需要は急激に高まりましたが、一方では、インフルエンザウイルスをはじめとした既存の感染症は、新型コロナウイルス感染症に対する感染防御の効果や受診控え等により、検査需要が減少するという影響を受けております。当第2四半期累計期間におきましても、新型コロナウイルス感染症の第6波はそれまでの過去最大の波となるなど、その影響は継続しました。
現下の第7波は、より感染力が高いとされるオミクロン変異株(BA.5)によって第6波を大きく超え、かつてない規模の感染拡大となっております。このような感染力は高いものの重症化リスクは低いとされるオミクロン変異株の感染再拡大に対応するため、正常な社会経済活動の維持を優先しつつ感染拡大防止との両立を目指す試行錯誤が続いております。今後の感染症全般の検査需要の見通しにつきましては、そのような試行錯誤を重ねたなかから、新型コロナウイルス感染症と共生するための最適解を見出すことができるのか、また、その共生する状況下において既存の感染症全般はどのような影響を受けるのかなど、状況の推移を注視していく必要があります。
このようななか、当社は、新型コロナウイルス感染症の第6波の感染急拡大に伴い需要が急増した遺伝子検査キット及び抗原キットの増産に注力することにより、安定供給に尽力いたしました。また、「全自動遺伝子解析装置Smart Gene」を用いるスマートジーンシリーズの新たな検査項目として、2022年1月、インフルエンザウイルス核酸キット「スマートジーン Flu A,B」、同年2月、クロストリジウム・ディフィシル核酸キット「スマートジーンCD トキシンB」の発売を開始いたしました。
このような環境下におきまして、当第2四半期累計期間の売上高は、73億13百万円(前期同期は63億53百万円)となりました。

当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントでありますが、市場分野別の売上高は、以下のとおりであります。
病院・開業医分野におきましては、オミクロン変異株による新型コロナウイルス感染症の第6波は、過去最大の規模となり、収束のペースも緩やかであったことから、検査薬の高い需要が継続しました。この影響により、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」は、約100万テスト(第1四半期 55万テスト、第2四半期 45万テスト)を出荷しました。また、新型コロナウイルス抗原キット、新型コロナウイルス抗原・インフルエンザウイルス抗原同時検出キット及び新型コロナウイルス抗原キット(銀増幅イムノクロマト法)の出荷も急増し(抗原キット合計 約120万テスト)、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高は、64億14百万円(前年同期は46億75百万円)となりました。
一方、インフルエンザ検査薬につきましては、2021/2022シーズンのインフルエンザの流行は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により極めて低い水準となり、インフルエンザ検査薬全体の売上高は、1億38百万円(前年同期は76百万円(返品分除く))となりました。

その他感染症項目の検査薬につきましては、新型コロナウイルス感染症は感染再拡大を繰り返し長期化している状況のなか、感染症項目によって増減はあるものの、全体としては前年同期と同水準となりました。「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、世界的な半導体不足の影響により出荷は断続的となり、当第2四半期累計期間は約400台(前年同期は約2,700台)を出荷し、累計販売台数は約4,600台となりました。これらの結果、その他感染症項目の検査薬を含むその他の検査薬及び機器全体の売上高は、主に「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」の減収の影響により、5億96百万円(前年同期は15億58百万円)となりました。
以上により、病院・開業医分野全体の売上高は、71億50百万円(前年同期は61億31百万円)となりました。

OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬及び排卵日検査薬は、新型コロナウイルス感染症の第6波の影響もあり、OTC・その他分野全体の売上高は、1億63百万円(前年同期は2億22百万円)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の第6波の感染急拡大及び高止まりを背景として、遺伝子検査キット及び抗原キットの需要拡大に伴い大幅な増収となり、営業利益は45億75百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は45億80百万円(前年同期比46.4%増)、四半期純利益は32億3百万円(前年同期比39.5%増)となりました。
インフルエンザ検査薬は、過去7年(2013年~2019年)ほどにわたり、当社の売上高の約50%を占める主力製品でありましたが、2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、インフルエンザの流行は世界的に著しく低い水準に抑えられ、2020年第1四半期よりインフルエンザ検査薬の売上高は大幅に減少しております。

一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、遺伝子検査の需要が急激に高まるなか、2020年第3四半期より発売を開始した遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」の売上高が急激に増加しております。また、これに続き発売を開始した抗原キットの売上高も加わり、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高が急増しております。結果として、2020年以降はインフルエンザ検査薬への依存度が低下し、新型コロナウイルス検査薬への依存度が高まる状況となっております。

新型コロナウイルス検査薬は、今後の感染拡大の動向やそれに伴う医療・検査体制の変化などの外的要因によって、本検査薬の需要は大きく左右される可能性があります。

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ13億16百万円増加し、135億9百万円となりました。これは主に、投資その他の資産に含まれている繰延税金資産の減少88百万円があったものの、現金及び預金の増加11億37百万円、棚卸資産の増加1億18百万円及び売掛金の増加85百万円があったことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末に比べ8億74百万円減少し、32億89百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少8億70百万円があったことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ21億91百万円増加し、102億19百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加21億91百万円によるものであります。

② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11億37百万円増加し、54億64百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動により増加した資金は、22億11百万円(前年同四半期は13億42百万円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払21億17百万円、売上債権の増加1億40百万円及び棚卸資産の増加1億18百万円によるキャッシュ・フローの減少があったものの、税引前四半期純利益45億80百万円及び減価償却費91百万円によるキャッシュ・フローの増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動により減少した資金は、75百万円(前年同四半期は1億11百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得74百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動により減少した資金は、9億98百万円(前年同四半期は2億45百万円の減少)となりました。これは、配当金の支払9億98百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)株式会社ミズホメディー


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N主任

30代後半。何もしなければFIREできないと思い、色々なことを実践。 興味を持って、面白そうなことに飛びつく。 結果、失敗を繰り返している。 紙一重の成功を掴むためにチャレンジ精神は大。 数年前までは、考えるだけで行動に移せなかったタイプ。(計画倒れ多数) ひとり親になったことがきっかけで、多部門にチャレンジ。 FX、株、YouTubeチャンネル開設、アフィリエイトなど触って被害甚大。 挫けずに少しずつ進みたい。 高校時代に簿記全商1級。

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